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映画の原作

映画の原作とは
映画の原作ブログです。
本から映画化された本をタイトル・内容・感想をつけて紹介しています。また、映画から書籍化した本も同じように紹介しています。

映画の原作ブログでは7つのジャンルに分けております。
1.SF 2.アクション 3.アニメーション 4.ドラマ 5.ホラー 6.ミステリー・サスペンス 7.恋愛

| 映画の原作について | 16:21 | comments(7) | - | pookmark |
原作のいいところ!
 !原作を楽しもう! 

 映画を楽しむ方法の一つとして映画の元となる原作を読む事です
 本を読む事が好きな方はもう経験していますよね?

 感動した愛読書が映画化された時の喜びを知っていますか?

 別に自分が書いた本でもありません。
 でも、なぜか嬉しいのです。どうしてでしょう。。。不思議です(笑
 不思議と嬉しいのです
 おぉ!俺この〇〇〇〇の本持ってる!!
 読んだ事あるよ!
 今でも大事に持ってるよ!
 って感じですグッド

 ただ単に映画化された本を持っている事を自慢できます (これはプチ喜び 笑)
 しかも、自分が惚れ込んだ本ですから
 映画化された事が嬉しくならないわけがないんですよ!きっと。

 そうそう、これはあくまで「良かった本」の事ですよ
 だって「つまらなかった本」が映画化されたら驚きますから(笑
 「えぇ!!?うそぉ〜ん。。。」てね
 これも一種の楽しさかもしれませんけどね。
 でもよくよく考えれば「つまらなかった本」を映画化しても
 売れる見込みが無いわけですから映画化する事もありえないわけです。

 すこし、話がズレちゃいましたね。もどします

 自分が持ってる本が映画化する = 楽しくなる!

 なぜ、楽しくなるのか!

 まず、第1に作品に出てくる登場人物を誰が演じるかワクワクします。
 これは、原作を読んで無い人には分からない事です。
 自分が、本を読んでいる時、自然に登場人物の理想を作ってしまいます
 その理想にマッチした役者ならより映画が楽しくなるし
 逆に、理想とはかけ離れた役者ならガッカリします(笑
 だからといって、映画自体がつまらなくなる事はありませんよ
 ただ、役者の演技がヘタクソだった場合はつまらなくなりますが。。。

 第2にストーリーがどこまで再現されているか確認しながら観る

 実は、原作に基づいて忠実に映画化された作品は少ないんです。
 なぜか。
 映画は本とは違い制限があるからです。
 映画が3時間近く続くのはいいとして、4時間・5時間も長かったらどう思います?
 いい加減、終ってくれ!って思うに違いないです(笑 少なくとも僕は思います
 約、2時間近くが丁度いいのです。
 だから、気持ちよく観れるのです
 そのためには、どこかを削っていくしかないのです。
 そのため、「あれっ〇〇のシーンが無いぞ?」っと言う事も良くある事です。
 その部分が自分にとって重要な所だった場合はガッカリしますし
 逆に、どうでもいい部分であれば、気付きもしません(笑

 作品のクライマックスでも、映画監督の腕にかかっています。
 演出によっては満足にもなれるし、「え?おわり・・・?」となる時もあるんです
 どれも原作を知っているからこそ、出来るリアクションなんですよね。
 結果はどうであれ観終わる過程が面白いと言う事です。

 逆のパターンも面白い!

 原作をあえて読まずに、まずは映画を先に観る事!
 先ほども話したように映画では原作に含まれてる内容が全部入ってるわけじゃないんです
 だから原作を読んだ事が無い人はこれが、全てのストーリーだと思うわけです。
 その後に、原作を読む事で、全てのストーリーだと思っいた事にに加えて
 新たなストーリーを発見出来ちゃうんです。
 発見出来た時の「喜びや嬉しさ」をあなたにも教えてあげたいくらいです

 でも、ここでは説明しません。。。

 だって、、、あなた自身にこの「喜び」を体験してもらいたいから。


 最後に、まだ本を読んだ事が無い方、本の魅力を知らない方に僕から一言贈ります


「文章がこんなに心に残るとは思わなかった。。。まじで凄い!?」


 これは、僕が初めて本に魅せられた時に思った感想です

 あなたも早く本の魅力に大いに魅せられてください!(笑

 後悔はしないと思いますから。
| 映画の原作について | 23:28 | comments(5) | trackbacks(1) | pookmark |